2015年12月31日

最新情報(ブログ記事は次からです)

脱ネット生活に突入しました。
今後連絡は以下のアドレス、もしくは携帯にお願いします。

はとやまこじ@gmail.com (ローマ字で。「じ」はjiです)



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posted by 鳩山浩二 at 00:00| Comment(0) | ライブ情報

2011年11月09日

11月19日(土)小金井シャトー2F

「red zone」
11月19日(土)
会場:小金井シャトー2F
18:30 19:00 入場料300円
出演:鳩山浩二

鳩山浩二の部屋西東京出張です。

会場
http://chateau2f.blogspot.com/

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posted by 鳩山浩二 at 10:38| Comment(1) | TrackBack(0) | ライブ情報

2011年10月29日

金曜問わずがたり

111028_2358~001.jpg久しぶりに三田へ。大豚完食。ダブルでもいけるだろうが、俺くらいになると敢えて少な目に注文できる余裕がある。

その後下すこともなく、昼食夕食も食べ、一日の活動に支障をきたすこともなかった。ついに俺も、心身両面から二郎を完全に支配する、真のジロリアンになれたんだなーと、感慨深かった。

俺にも過去には二郎に支配されていた時代があった。三日と開けず通いつめ、日に日に沢山食えるようになっていくわが胃袋の成長具合を、まるで記録を更新し続けるアスリートのような気持ちで、誇りに感じていた。
そのうち身体も丈夫、というか異常体質になり、食べても下さなくなったが、逆に食べないと下すようになった。しかしそれすらも、俺こそ真のジロリアンと、密かに誇りに思っていた。今考えれば、ただのアホです。そんなものを誇りにしたところで、得られるものは近い将来の死のみであります。

食を、身体を形成する営み、という認識に改め、大食いの罪悪を知ってからは、めっきり二郎へも行かなくなってしまった。しかしだからと言って二郎が嫌いになったわけでもないし、ジロリアンをやめたとも思っていない。俺くらいの円熟したジロリアンになると、行かないでいることすら自在なのです。



ちなみに俺の中での二郎は三田本店です。幸い自転車圏内だったので、ほとんどの二郎体験は三田。おやじさんのいるうちは、「二郎とは三田のことである」と言ってよいと思うし、おやじさんのいるうちは、三田に行けるだけ行こうと思っている。

三田の二郎は凶悪だ。「二郎はラーメンでなく、二郎という食べ物である」という諺があるが、私は「三田二郎は、食べ物ではなく、二郎という事象である」と言いたい。支店のラーメンは、まだ食べ物として守るべきラインを守った、客に優しい安全な味だが、本店の一杯は、下痢必至の脂量や、ぶれ、等、客の存在などはじめから無視したような、無法地帯的なガチ味。しかしはまった時のうまさは、感動的ですらあるのです。
食べ物としてコンスタントに美味しいラーメンを食べたいなら支店に行くのが確実だろう。感動できるほどの体験を食に求めるなら、行き先は三田しかないと確信している。また、「人を感動させるにはここまでやってもいいのか!?」という衝撃は、はじめて野坂昭如の小説を読んだ時と同じように、間違いなく俺に多大な影響を与えている。

俺もキャリアの浅いジロリアンではあるが、衝撃的にうまかった二郎体験もいくつかは持っている。幻の温か豚や、親父さんがながの患いから復帰直後の奇跡の一杯など。そのうち機会があったら語ろうと思う。多分ないと思うけど。
posted by 鳩山浩二 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月22日

金曜問わず語り3

111022_0037~001.jpg先週の話で思い出すのは、10年ほど前、野音に観に行ったジャパンブルースカーニバル。
初めての本物のブルース体験。憧れのヒューバートサムリンやオーティスラッシュを生で観れたのも感激だったけど、一番衝撃を受けたのは、バンドごと来日したマジックスリムとティアードロッパーズだった。
前者のブルースマンのようにロック勢からリスペクトされてるわけでもないシカゴの中堅ブルースマンで、派手さもなく、正直若い俺はノーマークだったんだけど、一曲目即KOでした。
スリーピース+マジックスリムのシンプルな編成だけど、リズムがとにかく凄い。早いブギとかじゃなく、ゆっくり目の、なんのヘンテツもないシャッフルで、リズムが気持ちよすぎて体が動くのが止まらなくなるという未知の体験に、鳥肌が立ちっぱなし。生まれてはじめてスイートホームシカゴで感動した。
シカゴの現場で磨き抜かれた本物のブルースの底力を目の当たりにして、その前のステージのエリックサーディナス(スティーブバイお墨付き気鋭ドブロスライド早弾きスリーピースブルースロック)は一瞬で霞んでしまったのでした。


他にも印象深かったのが、ギターソロ中に弦が切れた時、何事もなかったかのようにサイドギタリストのギターを受け取りソロを再開するマジックスリム。
トレードマークのジャズマスターから、テレキャスだかギブソンだかに持ち変え、さてどんな音が出るのかと固唾を飲んで見守る中、いざ弾き出したら、果たして出てきた音色はさっきと全く同じ、マジックスリムの音としか言えない音だった(笑)
この体験以来、ギターは本体じゃなくて弾き方だ、という考えが心に刻みこまれて今に至っている。


そーゆーようなわけで、今週も、やはりライブは別物という話でした。
posted by 鳩山浩二 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月16日

ギターケース収納

111006_0854~001.jpg涼しくなったので、部屋を整理している。不要品処分とデッドスペースの徹底利用との挟み撃ちで、目指すは憧れのシンプルライフ。

押し入れの中の、滅多に使わないギターのハードケースに、夏物をしまった。ギタリストにおすすめの収納テクかもと思い、ブログに記す次第だ。
posted by 鳩山浩二 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月14日

金曜問わず語り2

図書館のテープコーナーは宝の山、浪曲講談をどっさり借りる。

浪曲。虎造の江戸弁の啖呵は最高だけど、節に歌として耳を傾けると、素晴らしい喉の宝庫です。SP盤の録音、耳を澄まして聴いてみると、声の迫力、リズム、文句のよさ、などなどにうっとりします。きっとその頃は寄席がライブハウス、人々は恍惚として節に聞き惚れたんだろうな〜と想像してみたり。


俺の忘れられない生浪曲体験は、浅草木馬亭で聴いた玉川福太郎「天保水滸伝 平手造酒の最期」

氏の節の迫力に、木馬亭が揺れた。これは比喩でなく、声のあまりのでかさに、建物が実際揺れたのです。鳥肌がたちました。

(ちなみに福太郎先生は、その数年後、事故で突然死しました。享年61歳の芸盛り。きっとまた聴こうと思っているうちに、至芸はあっけなく煙となって消えてしまったわけです。この時のショックが、こけし工人さんには会えるうちに会っておかねばという今に繋がっているのです)

でかい声と小さい声のダイナミクス。単純なだけに、時代を超えて、どんなジャンルにも通用する、普遍的なテクニックだと思います。

翻って浪曲テープも、よーく聴くと、きっと生で聴いたら福太郎先生のような、寄席揺らしのすさまじい喉だったんだろうな〜、的な聞き取り方ができて、しびれるのです。

しかし、逆に言うと、耳を澄ましてよく聴かないと、それは伝わってこない。

そこで思ったのは、声がでかいという要素は、ライブでは絶対的な強さを誇るけれど、録音に弱いということです。啖呵の虎造がラジオで天下を取って、未だにテープからMP3で楽しまれている理由の一端もここにあるのではないでしょうか。

録音された音楽にばかり親しんでいると、なかなか「こいつは声がでかくていい」という歌の聴き方は出来ないし、そういう視点からの音楽も作れないのではなかろうか。
多くの人は、そんなに頻繁にライブに来れる機会も無いと思うし、大声を出す機会はそう無い今の世の中、ライブシンガーとしては、声が大きいというのはこれからどんどん魅力になっていくと確信しています。そーゆーわけで俺も、日々、隣の部屋の女子高生にキモイと笑われるのも厭わず、歌広で喉を嗄らす次第です。
posted by 鳩山浩二 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月09日

アンプあげます

111005_2335~001.jpg111005_2339~001.jpgアンプ、あげます。
…と言うか、捨てるのは忍びないので、必要な方、よかったら貰って下さいm(__)m

大正琴用アンプ「琴伝流」です。コントロールは音色「軟〜硬」と、音量「小〜大」の二つのみの激シブ設計。インプットはミニプラグですが、変換プラグを使えば勿論ギターも鳴らせます。部屋用にはもちろん、単2電池駆動可なので、ストリート向きにも。着払い発送承ります。興味ある方気軽にコンタクト下さい。
posted by 鳩山浩二 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月07日

金曜問わず語り

111007_2114~001.jpg(新連載「金曜問わず語り」 金曜の晩に、酒を飲みつつ、オチもないような話を、色々語ります。その第一回目。)



甲子園なんて曲演奏してるけど、ライブ前いつも思うのは、高校球児のことだ。年に一度の舞台に全力を絞り出す姿の美しさ。
これが、長期戦の末の優勝を争うプロの姿勢にただ憧れて、負けたら終わりの年に一度の試合で力をセーブしたとしたら、そいつはアホです。

俺もたかだか月に一二度のライブ、高校球児のようなライブをしたいと常々思っている。

ただでさえ、同じくらいのチケット代で素晴らしいパフォーマンスを行う偉大なミュージシャンや、他ジャンルエンターテイメントはいくらでもある。
そんな中で俺ごときがライブをやる以上、せめて全力を出さなきゃ嘘だと思っている。

無力な俺がそれらと勝負するには、なりふり構っていられない。出し惜しみなんてもっての他、出せるものは全て出したい。少ない技を出し尽くしたら、せめて、若さ、体力でもいいから出したい。
その出したい精神の結露が、出さなくていいものまで出してる現在のライブのような気がするが、後悔はない。やれるところまでこれでやるつもりだ。



…と言いつつ、力が入りすぎるあまり、本番で弾けるギターも弾けなくなる我が姿顧みると「バカは力の入れどころが違う」という諺を思い出さずにはいられない。
今後はもう少し頭も使わなきゃいかんなと反省している今日この頃です。全力投球を暴投の言い訳にしてはいかん。これからは全力は出しつつも、勝ちを狙いに行く、クール鳩山で行きますよ。
posted by 鳩山浩二 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月06日

2011 10/5 高円寺円盤

成りゆきで買った豚耳一キロを、とりあえず煮て、朝に夕に食べていたら、体調を崩した。
これまでの経験だと、風邪のひきはじめはライブに限る。養生かたがた円盤でライブをしてきた。いつも以上に力みすぎてギターがうまく弾けなかったが、大変汗をかき、体調はすこぶるよい。

演目
鳩山浩二のギター
甲子園
人の気も知らないで
終末のタンゴ(野坂昭如)
一人でカラオケ
鳩山ブギ
くらげ
おばあちゃんのこけし
ユアマイラーメン二郎
鳩山トレイン
posted by 鳩山浩二 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ報告

2011年10月03日

求むウクレレ!ギターとのトレード希望

不要ウクレレを持っている方、私のギター、もしくはエフェクターと交換しませんか?


ギターは、御茶ノ水KEN'S GUITAR オリジナルブランド「angel」の3/4サイズのフルアコ「super angel」です。
http://www.kenguitars.com/

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10年ほど前に購入しました。ギブソンの同型を買ったので、不要になりました。
↓そのギブソンとの大きさ比較
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新品で6万ほどで買った記憶がありますが、
最近買ったお店に行ったところ「もう今じゃこの値段でこのギターは作れない。」と言っていました。
生産中止になった今も、根強い人気があるそうです。ちなみに中古市場で見たときは、7万円位しました。

作りも音も弾き心地も、よいです。
ただ、ジャックを挿す部分の木が、破損しています。
ガムテープで貼り付けて使っていたので、ネジはありません。部分だけに、目立たないとは思います。
動作に支障はありません。
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専用ハードケースつきです。

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ウクレレは、美品でなくてもいいので、チューニングのしっかりした、できれば16フレットある、プレイヤーズコンディションの一本を希望します。
ちなみに参考までに、今のところT`s ukuleleのcs100を買おうと思ってます。
http://www.ukes.jp/product/concert.html


ギターのほかにも、エフェクターで、ファズファクトリーと、line6のディレイDL4も有ります。

試奏も歓迎です。ウクレレは無いけど売って欲しい、と言う方も、お気軽にコンタクトください。悪いようにはしないつもりです。
とりあえず相談しましょう。

問合せ先メールアドレス
hatoyamakoji@ジーメール.com
件名「ウクレレ」
posted by 鳩山浩二 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記